面白雑耳学
 目次



面白雑耳学

 中国の人々は数字が好きなようで、歴史でも、地名でもいろんな数字が出てきます。このページでは私たちが何気なく耳にする数字を手始めに、雑耳学として提供していきたいと思います。乞うご期待!

項目
カテゴリー
概要
四川省の「四川」の由来
地理

四川で長江に流れ込む4つの河があることからこの名が出たという
三線建設
歴史
冷戦時代に中国沿岸部が核戦争で壊滅的打撃を受けても、戦争を持続できるよう、工場や基地を内陸部に重点的に配置した戦略をいう
三峡
地理
長江流域の重慶と宜昌という都市の間に位置する峡谷をいう。昔から三国志の舞台として有名。最近では、三峡ダムができたことでも知られている。
七擒七縦
歴史
孔明は五丈原で魏との衝突の前に、背面の憂い(西南夷)を断つために南征軍を組織し、西南夷に差し向けた。この言葉はこの時に生まれた逸話である。
四面楚歌
歴史
楚の覇王項羽が劉邦と天下の覇を争った時、項羽はを囲んだ敵の漢軍の中から沸き起こった楚の歌を聞き、自らの楚の国がすでに漢の手に落ちたことを知った。 彼は寵姫と・・・。
一網打尽
歴史
北宋の時代の話:やりすぎると思わぬ穴を掘られるものだという戒め?と官僚というもの、怠けず、休まず、働かず適当にやるのが大切、日本でも今や官僚のDNAに刷り込まれていると思わせる話だ。
一条鞭法
歴史
明の張居正により初めて施行され、清に引き継がれた税法。
徴税の簡素化と税負担の均等化を目指したもので、賦役と土地税を一括して支払う形にした。
紅一点
文化
王安石が詠んだ「石榴の詩」という詩の中の「萬緑叢中紅一点、動人春色不須多。」というのが、紅一点という言葉の最初という説が有力。  はじめは植物のことであったのが、今ではもっぱら大勢の男性の中にいる一人の女性という意味に使われている。














































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