中国百科検定攻略事典
第4回中国百科検定試験の実施要領 が発表されました。第4回中国百科検定試験の受付が「日本中国友好協会」で始まっています。
この検定試験は日本中国友好協会の主催で行われるものですが、2014年3月、東京・大阪・福岡の3会場で初めて、第1回が開催され、366人が3級(ものしりコース)を受験。第2回は昨年9月に開催され、会場を全国各地(32カ所)に広げ、2級(中国通コース)を新設、受験者は474人まで増えました。
そして既に、 第3回では1級(百科老師コース)を新設し、これで全3コースがそろうとともに、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟が後援に加わりました。さらに、中国国家観光局と中国日本友好協会が春秋航空とともに協賛に入り、成績優秀者に対して招待旅行や往復航空券などの副賞を提供していただくことになりました。これは"草の根運動"としての当検定の意義が認められた結果とも言えます。
今年は1級に加え、特級を併設し、各分野を極めていてほしい知識のレベル。地理、政治経済、歴史、文化・芸術・風俗習慣の4分野から1分野を選択する、分野に特化した高度なレベルの試験も実施します。(但し、1級合格者のみが受験できる資格を有します。)
当検定事業が日中友好の懸け橋となると同時に、合格者たちの「実利」「就活」にも結び付くことを目指しています。すなわち、「英検」「中検(中国語検定)」などと同様に、資格として広く社会に認知され、観光業や貿易業などのビジネス界、学校教職の世界で通用することが期待されています。近い将来本検定は、必ず実務・実利に役に立つものとなるでしょう。
詳しい検定試験実施要領については 第4回中国百科検定 ☜ こちらをクリックしてください。
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